この数日、国内各地で、釈迦の誕生を祝う仏教行事である潅仏会2017を祝う様々な活動が活発に行われています。

3日、ベトナム祖国戦線のチャン・タイン・マン副議長は北部バクニン省仏教協会本部を訪れ、聖職者と僧侶にお祝いの言葉を述べました。

マン副議長は、「これまで、ベトナム仏教は、国会選挙や、各レベルの人民評議会選挙、各地方の経済社会発展事業、国防安全保障の確保などに積極的に貢献してきた」と評価した上で、「今後も、バクニン省仏教協会が地元の発展事業に貢献し、祖国戦線が提唱する各運動に積極的に参加していくよう」呼びかけました。

同日夜、クアンニン省のイェントゥ遺跡群で、潅仏会を祝う週間の開幕式が行われました。席上、ティック・タイン・クエット和上は次のように語りました。

(テープ)

「クアンニン省内のすべての寺院は潅仏会を祝う活動を行っています。この機に、仏教協会は国境地帯や、山岳地帯、遠隔地、離島など困難下にある各地方の信者と住民の支援に力を入れます。」