(写真:TTXVN)

こうした中、観光部門は各省庁、部門と連携して、疫病抑制と観光回復を両立させるという二重目標の遂行に集中しています。

国内観光に関して、観光部門は、『柔軟かつ安全な適用、効果的な疫病の抑制』という措置を講じたことで、各地の観光活動は徐々に回復しつつあります。

2022年に入っても、新型コロナ禍で多くの困難と試練が浮上すると予測されています。これらを踏まえ、観光総局は観光に従事している人々や企業の支援策を検討し、展開するとともに、2021年~2030年期の観光開発計画と2045年までのビジョンの作成を進めています。また、一村一品運動や、スマート観光、デジタル転換などが強化されてゆくとしています。