
シンポジウムの光景(写真:: Duy Khương/TTXVN)
メコンデルタ地域のグリーン観光ウイークの一環として、1日午前、カントー市で、ベトナム観光の持続可能な開発に関するシンポジウムが行なわれました。
昨年、ベトナムを訪れた外国人観光客の数は、のべ8百万人、国内観光客は のべ3千8百万人にのぼっています。しかし、観光客向けの宿泊施設は客に耐えうるものではないと指摘されています。そこで、このシンポジウムはベトナムにおける観光客用の宿泊施設の持続可能な開発に向けてグリーン観光の発展に寄与すると期待されています。
グェン・バン・トアン観光総局長は次のように語っています。
(テープ)
「今回のシンポジウムは観光業に従事する人々にとって役立つものです。これは、ベトナム観光部門の努力です。2020年までのベトナム観光発展方向と2030年までのビジョンを実現する為には5つの方策があります。その中には、観光の持続可能な開発と天然資源を結び付けて、観光資源を徹底的かつ効果的に活用するという方策があります。
