(写真:PV/Vietnam+) |
これは、文化スポーツ観光省所属国家観光局とTraveloka社の共催により開催されたものです。
シンポジウムで発言に立った国家観光局のハー・バン・シエウ副局長は、「健全な観光環境の創出や、ブランドイメージの構築、魅力・競争力の向上を目指す観光目的地を管理し開発することは、政府が非常に関心を寄せている課題である」と明らかにするとともに、「ベトナム観光のイメージは観光客にとって、益々魅力的かつフレンドリーになり、世界の観光業界におけるベトナム観光部門の地位が確立されている」と強調しました。
シンポジウムで、観光省所属国家観光局とTraveloka社は、ベトナム観光部門の持続可能な発展に向けた成長の促進を目指す官民パートナーシップの強化に関する覚書に調印しました。この機に、組織委員会は、南中部ビントゥアン省と東北部クアンニン省の観光目的地を紹介・PRする出版物を発表しました。
なお、年初から10ヶ月間、ベトナムを訪れた外国人観光客の数は、延べ1千万人に達している一方、国内観光客の数は、およそ延べ9900万人に達しています。これを踏まえ、持続可能な開発を確保し観光目的地を管理するために、官民連携は非常に重要な課題であると見られています。

