23日、ハノイで、観光総局は、観光発展5カ年計画に関する会議を行いました。席上、同総局の代表は、「観光サービスを、質と競争力、トレードマークの知名度の向上という方向に沿って発展させる」方針を打ち出しました。


ベトナム観光のロゴマーク

会議で発表された報告によりますと、2011~2015年期における観光部門の年平均成長率は25%に達しています。また、東北アジア地域情勢が複雑に推移しているにもかかわらず、その市場の観光客の数は引き続き増えています。

特に、ベトナムが入国ビザの免除など優遇措置をとっていることから、フランスや、ドイツ、スペイン、イタリア、ベラルーシなどからの観光客が急増しているということです。