13日、プーチン大統領や、ベラルーシのルカシェンコ大統領、カザフスタンのナザルバエフ大統領が電話会談し、密売密輸防止対策などについて討議しました。
これより前の6日、プーチン大統領は、これまでに対ロシア制裁を導入したアメリカや、EU=欧州連合諸国、カナダ、ノルウェーなどからの複数の商品に対し、むこう1年間のロシアへの輸入禁止措置を採る大統領令に署名しました。
ロシア農業省は、関税同盟の枠内で一連の諸国からの農産物の輸入に対する禁輸体制に違反を生じさせないためのツールを探し出すと約束していました。
