先日、チュンマリー・サイニャソーン氏は、VOV=ベトナムの声放送局のラオス特派員の取材に対し、「レ・カ・フュー元書記長は、ラオス革命とラオス戦場に詳しい人である。軍隊の将軍である時から、ベトナム共産党の書記長になる時まで、彼は、常にラオスの党と国家の指導者との緊密な関係の維持に関心を寄せていた」と評価しました。
ラオスのチュンマリー・サイニャソーン氏は次ぎのように語りました。
(テープ)
「レ・カ・フュー氏は、老革命家として優れた幹部でした。彼は、多くの職務を経過しました。いかなる職務に就いても、自らの任務を立派に果たしました。彼は、軍隊の指導者であった時に、正規的で精鋭な軍隊づくりに大きく貢献しました。また、彼は、常に党建設、幹部の育成に配慮してきました。」
