写真提供:qdnd.vn

式典で、中央理論評議会議長兼ホーチミン国家政治学院のグエン・スアン・タン院長は発言に立ち、フランス植民地主義者との戦争中、ベトナム共産党と故ホーチミン主席はタンチャオ村を革命根拠地に選んだと明らかにしました。ここでは蜂起を発令するための党の全国会議や国会の前身であるタンチャオ国民大会、臨時政府であった民族解放委員会が置かれたとしています。

また、タン院長は、タンチャオ国家特別史跡地区は20世紀におけるベトナムの最も重要な革命史跡となっていることから、トゥエンクアン省はその価値の保存、発揮に力を入れ、幹部、党員、若者の史跡に対する認識を高めるための啓もう活動を強化し、文化・歴史に触れられる観光スポットとして開発する必要があると強調しました。