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席上、ホーチミン廟管理委員会副委員長で、保護司令部のブイ・ハイ・ソン司令官は故ホー・チ・ミン主席の遺体の永久保存に関するベトナムと旧ソ連、現在のロシアの協力を振り返り、次のように語りました。
(テープ)
「故ホー・チ・ミン主席の遺体に永久保存処置が施されたことはホーチミン主席をはじめ、ベトナム国民に対する旧ソ連、現在のロシアの厚情を示したと思います。この50年間、多くの歴史的うねりを経ながらも、ホー・チ・ミン主席の遺体の永久保存に対するロシアの支援は継続されています。」
このように語ったソン司令官は今後もホー・チ・ミン主席の遺体の永久保存処理に際し、ロシアの専門家から、技術移転を受け続けたいとの希望を表明しました。

