5日、国会司法委員会のグェンディンクェン副委員長率いる国会常務委員会監視団は、南部ティエンザン省を視察しました。

同代表団は、同省の指導部と会合を行い、刑事法や、刑事訴訟法に関する誤審事件や、その被害者の賠償などについて討議しました。

また、法律システムの健全化へ向けて、同代表団は同省の関連各機関の様々な意見を集約しました。クェン副委員長は「これらの意見を国会に上程する」と明らかにしました。