4月1日ハノイで開催中の第13期ベトナム国会常務委員会第26回会議で、商工省のブー・フィ・ホァン大臣と保健省のグェン・ティ・キム・ティエン大臣による質疑応答が行われました。


商工省のブー・フィ・ホァン大臣


1日午前、ホァン商工大臣は電気や、ガソリン価格の管理、ガソリン価格の安定基金の活用、「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」という運動の実施状況を巡る商工省の責任などに関する議員らの質問に答えました。

「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動に関して、ホアン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「これは国内市場に関する人々の認識と行為の変更を目指す複数の措置が含まれています。これらは、国産品に対する消費者の信頼の向上、製品販売網の拡大、製品の品質向上などを目指すものです」

同日午後、ティエン保健大臣は、医療分野に携わる幹部、医師、スタッフの道徳の向上を目指す措置や、中央直轄病院の過密状態の軽減へ向けての県と村レベルの医療網への投資を巡る様々な質問に答えしました。

また、農業農村開発省、天然資源環境省、財務省、内務省、計画投資省の閣僚らと社会保険会社の社長も質疑応答に臨みました。