13日、ハノイで開催中の第32回国会常務委員会会議で、国会常務委員会は図書館法案について意見を寄せました。会議で、フン・コク・ヒェン国会副議長はこの法案の作成は必要であると強調しました。
また、会議の代表は「図書館法の発布は図書館の開発に法的枠組みを作り出すこと、読書文化の発展に貢献すると共に、情報アクセス権利を確保する」という見解で一致しました。
また、代表らは民間企業の図書館、私立図書館の設立など国立図書館のかたわら、図書館の形式を多様化させると共に図書館のデジタル化を進めることで一致しました。
