会議の様子

24日、ハノイで開催中の第13期国会常務委員会会議で、戸籍法案と身分証明書法案が討議されました。これらの法案は第7回国会会議に上程される予定です。

戸籍法案は行政改革や国民に便宜を図ることを目指すもので、国家電子戸籍データベース作りに基礎を作り出すものでもあります。

一方、身分証明書法案は国会管理活動や、行政手続簡素化事業の促進に寄与するものとみられます。