会議で発言に立ったフエ国会議長(写真:qdnd.vn)
11日、ハノイで、国会常務委員会は、新型コロナウイルス感染症による被害を受けた労働者の支援を継続することに関する決議を採択しました。
これによりますと、国会常務委員会は労働者を支援するために失業保険基金から1兆1550億ドン(約64億円)を拠出することで一致しました。
閉会演説に立ったブオン・ディン・フエ国会議長は今回の国会常務委員会会議の結果を高く評価するとともに、「来週、国会常務委員会は立法活動を行い、土地法改正案や、民間防衛法案などを審議する」と明らかにしました。