16日、ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会第28回会議では国会組織法改正案、国籍法改正案について討議が行われました。

国会組織法改正案は現行と比べて、ドイモイ政策、および、2013年の憲法に見合うため、多くの条項が改正されました。会議では民族評議会と国会の各委員会の数が現在のまま維持されることについて一致を見ました。グェン・シン・フン( Nguyen Sinh Hung) 国会議長は次のように語りました。
(テープ)
「今回の改正案には民族評議会と国会の各委員会の役割、任務を明確に定めなければなりません。例えば、これらの評議会と委員会の説明報告書には委員長の権限はどうか?委員会の権限は?などを明確に区別する必要があります。」
