10日、ハノイで、第13期国会常務委員会第40回会議が開幕しました。



今回の会議では、会計法改正案や、手数料法案、統計法改正案、国会と人民評議会の監視法案、国民投票法案、気象法案、情報安全法案、刑事訴訟法改正案、行政訴訟法案、刑事調査機関組織法案、収監・拘留法案、民事訴訟法改正案、航海法改正案、民事法改正案、情報アプローチ法案、信仰宗教法案、児童保護ケア教育法改正案が討議されます。

また、立法研究院の任務・職能に関する決議や、軍人と国防分野の職員に関する法令、国会会議に関する規定の改正案などについても意見交換をするということです。

開幕式後、議員らは会計法改正案を討議し、「法案の内容は曖昧な項目がある」と指摘した上で、法案作成員界に対し、「これらの項目を修正するよう」求めました。

同日午後、国会常務委員会は2016~2020年期における国家予算の分配・使用計画、及び、統計法改正案について意見交換しました。