会議の様子

3日間の議事日程で、国会常務委員会は、国会議員と有権者との接触に関する第13期国会常務委員会の決議第525号の実施状況、道路法案と陸路交通安全法案、第15期国会第5回会議の総括と第6回国会会議の準備作業について討議するほか、2023年から2030年期の県レベルと村レベルの行政区画の調整に関する決議案を採択する予定です。

国会の監視作業について、国会常務委員会は、学校の教育カリキュラムと教科書の革新に関する初歩的な監視結果に関する報告、および国民の意見や願望の処理作業に関する国会の5月と6月の監視報告について意見交換をする予定です。

開幕式後、国会常務委員会は、国会議員と有権者との接触に関する第13期国会常務委員会の決議第525号の実施状況について話し合いました。これについて、ブオン・ディン・フエ国会議長は次のように語りました。

(テープ)

「国会議員は常に、国民と密接につながり、国民の意見に耳を傾けなければなりません。2020年の国会組織法はそのことを明記しています。国会議員は自分が属する国会議員団の計画に基づいて有権者と接触するほか、自分が暮らす居住地と、職場でも有権者と接触しなければなりません。これからの課題は、国会議員と有権者との接触をどのように行うのかを具体的に案内することです」