対象となったのは、バオハー―ライチャウ高速道路のバオハー―タンフォン区間、クアンガイ―コントゥム高速道路、それにモックチャウ―ソンラ―ディエンビエン高速道路のソンラ省を貫く区間の3事業です。

チャン・タイン・マン国会議長は、政府が提案している3つの高速道路について、北部山岳地帯や中部高原地域の各省にとって極めて必要な事業であり、政治的にも大きな意義があると強調しました。また、地域の経済・社会発展につながるとして、住民や企業の関心も高いと述べました。

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「政府が全面的に責任を負い、関係省庁はそれぞれの所管分野、各省は用地確保や再定住、建設資材、接続道路について責任を負います。国会経済・財政委員会には、正式な審査報告書を取りまとめるよう求めます。国会の関係機関と国家会計検査機関は、準備段階から監督に入る必要があります。国会は国民の信頼を受けて投資方針を決定します。政府と各省は、品質、進捗、透明性をもって、その信頼に応えなければなりません」

また、国会常務委員会は2日午後、観光開発に関する特別な制度や政策のほか、2026年から2035年までの薬物・犯罪対策国家目標プログラムの投資方針についても審議しました。