国会常務委員会の第6回会議が3日午後、ハノイの国会議事堂タンチャオ会議室で開会します。会議は2回に分けて行われ、第1回は3日午後から4日午前まで、第2回は21日から25日午前までの予定です。

今回、国会常務委員会は、27件の法案や立法関連事項について意見を交わします。

主な法案には、証券法、会計法、独立監査法の改正案のほか、児童法、障がい者法、診療法、薬事法、人口法などの改正案が含まれます。

また、2027年の立法計画に関する決議案や、裁判官の保護制度に関する決議案なども審議します。

このほか、国家会計検査機関の2026年監査活動報告と2027年監査計画案、8月の国会民願活動報告についても意見を交わす予定です。

さらに、2026年から2030年までの犯罪防止・対策に関する国家目標プログラムと、2035年までの方向性についても審議します。