グェン・テイ・キム・ガン国会議長

12日午前、ハノイで、国会常務委員会の第22回会議が始まりました。開幕式で、グェン・テイ・キム・ガン国会議長は「今回の会議は4日間にわたり、開かれる。会議では教育法の改正案、大学教育法の改正案、地図測定法、競争法改正案、特別経済行政単位法など5件の法律に意見が寄せられる。会議では国会議員の質疑応答も開かれる」と明らかにしました。また、「今回の議事日程はその前に出されたものと比べて、いくつかの改訂があった」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「第一の改訂は国会や人民評議会が選出・承認した役職者に対する信任投票が行わないということです。この信任投票は今年10月に開かれる会議で行われます。第2は作成準備が周到に行われなかった理由で、海上警察法と都市開発管理法、汚職防止法改正案の3件は今国会で討議できないということです」

同日午前、国会議員は地図測定法の改正案について討議しました。同日午後、教育法の改正案について意見集約が行われました。