4月1日、中部高原地帯テイグエン地方のラムドン省ダラット市で、国会法律委員会は第13回全体会議を開催し、今年と2015年の立法計画について討議しました。


リー委員長

同委員会のファン・チュン・リー(Phan Trung Ly)委員長によりますと、今年の来年の立法計画には2013年憲法の施行に関連する法律が優先対象となり、中でも、市場経済体制や、人権保護、国民の権利と義務などを定める法律は引き続き改正・補充されるということです。

同委はまた、今年に、戸籍法、情報安全確保法、国家会計検査法、ベトナムが世界の平和維持活動に参加することに関する国会の決議を改正するよう提案しています。

さらに、来年の計画に関しては、国会議員選挙法や、刑事法など32の法律が改正される予定だとしています。