16日午前、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議は国会議員がグループに分かれて、国会組織法改正案について討議しました。大多数の議員らは国会議員の定数を500人にすることで一致しました。

南部バリアブンタウ省選出のグェン・バン・トゥエット議員は次のように語っています。

(テープ)

「第41条では、国会議員の定数が500人を越えないという規定は合理的だと思います。しかし、専務議員の割合が35%以内に規定されることは少ないです。だから、国会の活動の効果向上を目指す為に、この割合は少なくとも45%なるよう提案します。」

なお、同日午後の国会では、外国人の出入国・居住法の賛成多数で採択された他、社会保健法改正案の討議が行なわれました。