会議の様子(写真:Quochoi.vn) |
26日午前、ハノイで開催中の国会はオンライン会議の形式で、国会組織法改正案や、環境保護法改正案とこの法案に関する審査報告書などを討議しました。その中で、国会組織法改正案に関しては多くの異論があります。
会議で、国会議員は、「国会組織法を改正することは実践の要求に答え、政治システムの構造再編に関する決議18号を始め、共産党の主張に合致する」との見解を明らかにすると共に、「議員活動を専門とする国会議員いわゆる専務国会議員の定員を増員させるのは重要であるが、より重要なことは国会活動の効果を高めるということである」と強調しました。中部ハティン省選出のグェン・ソン国会議員は次のように語りました。
(テープ)NGUYEN SON
「国会活動の効果向上を目指し、専務国会議員の割合を少なくとも40%に増やす必要があります。その他、国会議員の中、専門家、科学者、管理職の割合を3%から5%に増やす必要もあります。」
同日午後、国会は投資法改正案を審議しました。

