国会で発言に立ったフック国家主席(写真:VNA) |
ホーチミン市選出の国会議員であるグエン・スアン・フック国家主席は、「国内でのワクチン・研究・開発・生産を促進しながら、それを慎重に監視する必要がある」との意見を出しました。また、疫病抑制を目指し複数の断固とした措置をとっているホーチミン市の努力を歓迎するとともに、「今後も、疫病状況が複雑に推移していくことから、対応策を強化する必要がある」と訴えました。
一方、ブオン・ディン・フエ国会議長は、「今後、ベトナムは新型コロナウイルス感染症予防対策と経済社会発展という二重目標を集中的に展開するが、それぞれの地方の実状に基づき、具体的な目標を選ぶ必要がある」と訴えました。また、「下半期と向こう5年間、農業発展に力を入れていく必要がある」と提案しました。

