写真撮影:Thach Hong

ニエ・クダム氏は、今後ソムロン寺の管理委員会と住職が信者らに党と国家の政策、法律を順守し、故郷の建設、民族大団結の強化に尽力することを働きかけるよう希望しました。

一方、リ・ドック住職は、これまでソムロン寺をはじめ地元の各寺は行政当局と力を合わせ、新型コロナの対応に取り組み、慈善活動を行って民族大団結の強化に貢献してきたと明らかにしました。

同日、ニエ・クダム議長率いる代表団はチョルチョナムトメイの祝いでバクリエウ省を訪れました。ニエ・クダム氏は愛国僧侶協会とクメール族の人々に対し、民族大団結を促進し、住民の物心両面での水準向上に努めるよう希望を表明しました。この機に、同代表団は困難な状況にあるクメール族の人々に生活用品を渡しました。