席上、フエ議長は10月13日の「ベトナム実業家の日」を迎えるにあたり実業界にお祝いの言葉を送るとともに、「実業家、企業は常に国の工業化現代化事業で先頭に立っている」と強調しました。

また、7日正午、閉幕した第13期党中央委員会第4回総会は2022年の経済社会発展計画と国家予算案、財政計画や「疫病対応と経済回復」という2重の任務の遂行計画を採択したこと、国会は来る10月20日に開幕する予定の第2回国会の準備を進めていることを明らかにしました。今国会で経済社会回復や企業、実業家に関する複数の重要な法案が検討される一方、新型コロナのあらゆる分野と雇用創出に対する影響が評価されるとしています。

そして、フエ議長は国会、及び国会議長は国民と企業をあらゆる政策の中心に置くと強調するとともに、実業家の意見や提案に耳を傾け、政策の改正・補足を行うと語りました。