国会外交委員会のブ・ハイ・ハー委員長(写真:TTXVN) |
注目すべきことは、ブオン・ディン・フエ国会議長が、ラテンアメリカとアフリカにおけるベトナムとの重要なパートナー、戦略的パートナー、包括的な戦略的パートナー、伝統的関係を持つ国々を訪問したということです。
具体的には、昨年4月、フエ国会議長がキューバを公式訪問し、ベトナムとキューバとの特別な連帯と友好、かつ模範的な関係を再確認しました。その後、フェ議長はベトナムと包括的パートナーシップを結んだアルゼンチンとベトナムとの伝統的友好パートナーシップを結んだウルグアイへの公式訪問を行いました。
そのほか、フエ国会議長がラオスを訪問するとともに、カンボジア、ラオス、ベトナムの三カ国による国会の第一回首脳会議に出席しました。また、昨年、フエ議長はタイやバングラデシュ、ブルガリアを公式訪問しました。同年、ベトナムは多国間フォーラムの活動にも積極的に参加しました。具体的にはフエ議長は、インドネシアで開催されたAIPA44=第44回ASEAN議員会議総会に出席したということです。
一方、ベトナム国会は第9回世界若手議員会議を成功裏に主催し、これは列国議会同盟におけるベトナムの積極的かつ責任ある参加を確認するものです。

