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既にお伝えしましたように、19日、ハノイで開催中の第14期国会第3回会議では、森林保護開発法改正案が討議されました。
森林の分類に関し、議員の多数が、「森林を特用林や、防災林、生産用林といった3種類に分類する」というこの改正案の規定に賛同しています。
中部クアンビン省選出のグエン・バン・マン議員は次のように語りました。
(テープ)
「その分類は、世界各国と同様です。他の国々も防災林と経済生産用林があることから、その分類はベトナムの国際社会への参入に役立つと思います。特に、持続可能な森林管理にとっても有益です。したがって、自然林の使用目的を変てはいけません。」
一方、グエン・スアン・クオン農業大臣は、「森林分類は、森林の保護、植林の法的基礎づくりを目指すものである」と明らかにしました。
同日、国会は、2015年の予算決算に関する決議や、水利法改正案などを採択しました。

