3日、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議は3週目の議事日程に入りました。午前中、ディン・ティエン・ズン財務大臣は税制に関する法律、規定の改正案について説明したほか、国会財政委員会のフン・クオク・ヒェン委員長は、税法改正案に関する審議報告書を読み上げました。

その内容は、税法の改正は必要な措置で、国の国際社会への参入事業と税関・関税に関する行政手続の改革事業に条件を作り出すものです。今回改正されるのは、法人所得税や、個人所得税、付加価値税に関する規定だということです。

また、国会は、民事執行法改正案についても討議しました。