25日午後、ハノイで、第14国会司法委員会は第1回全体会議を行い、同委員会の4人の副委員長、3人の常任委員、31人の委員にリストを採択しました。

司法委員会のレー・ティ・ガー委員長は、「今期の司法委員会は前期の成果を継承し、活動の効果向上と司法改革事業に貢献していく」と語りました。一方、同日、社会問題委員会も会議を行い、同委員会の活動計画などについて討議しました。

社会問題委員会のグエン・トゥイ・アイン委員長によりますと、当面、同委員会は社会問題に関する複数の法律と法令を点検するということです。