写真撮影:Doan Tan |
国会議員らによりますと石油ガスは土地に次いで社会経済開発に大きく貢献する貴重な資源であることから、改正案にはこの資源を最大限に活用するための特別なメカニズムを盛り込む必要があるとしています。
北部タイビン省選出の国会議員ファン・ドク・ヒエウ氏は石油ガス法の改正の目的は石油ガス探査試掘への外国と民間セクターの投資誘致を促進することにあるとの見解を示し、国家と投資家の利益を調和させ、競争力を確保する必要があると提案しました。
一方、国会・科学技術環境委員会のタ・ディン・ティ副委員長は石油・天然ガスの基礎調査などに対する組織、個人、近代的な技術を有する外国人投資家の参加を誘致するため、互恵と平等、ベトナムの独立、主権、領土保全を基礎に、優遇政策を追加するよう提案しました。
同日、国会は映画法改正案、競争表彰法改正案などを採択しました。

