先ごろ、行なわれた質疑応答でチン・ディン・ズン副首相は「ベトナムの水産部門は目覚しい成果を収めてきた。2018年、水産物の漁獲量は770万トン、輸出額は90億ドルを超えたが、2019年初めから10ヶ月の輸出額は71億ドルを突破した」と明らかにしました。
一方、グエン・スアン・クオン農業農村開発大臣は今後、水産部門の持続可能な発展を目指し、海上の養殖へのシフトを柱とし、海洋経済発展戦略に見合うような水産部門の再構築を進める方針であると訴え、次のように語りました。
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「当初、漁獲量を増やすではなく、加工のバリューチェーンに集中します。第2、水産構造の再編に際し、海上の養殖を推進していく計画です。これは戦略的な方向と見なされています。さらに、加工技術の開発に力を注ぎ、バリューチェーンの開発や輸出市場の拡大を目指しています。」
現在、政府は2021年~2025年期の水産部門発展戦略と2045年までのビジョンの作成に集中しています。
