ト・ラム公安大臣

公安省のト・ラム大臣は犯罪・法律違反防止対策に関する報告を読み上げた際、今後の対策について次のように語りました。

(テープ)

「国内、地域、世界の状況を見守った上で敵対勢力の陰謀や破壊活動と精力的に闘う必要があります。また、国の重要な出来事や工事などの安全保障や組織的犯罪の防止に尽力しなければなりません。さらに、犯罪防止活動を強化する一方、検察院、裁判所と緊密に連携して、深刻な事件の調査、告訴、裁判を加速すべきです。」

一方、2018年の汚職防止対策に関する報告によりますと、汚職防止に関するメカニズムの充実が進められたことで、汚職防止対策が断固として実施され、前向きな成果を収めたとしています。国会・司法委員会のレ・ティ・ガ委員長は次のように語りました。

(テープ)

「国会、政府に対し、汚職防止を目指す権力施行の監視、検査に関する政策、体制の充実を要請します。また、汚職防止対策の効果向上を目指し、法律の規定の改正・補足を継続する必要があります。汚職防止法改正案や手解き文書を早期に承認し、とりわけ資産や収入を公開する義務のある役職者の検査に関する規定の充実を重視しなければなりません。」