
13日午前、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議はグループに分かれて、投資法改正案、及び民事執行法改正補充案について討議しました。同日午後の国会では、医療保険改正補充法が採決された他、国会と人民評議会から任命された役職者に対する信任投票に関する決議案の討議が行なわれました。
これに先立つ12日午後、グェン・スアン・フック副首相は質疑応答を行なった際、「現在、ベトナム経済はどの国にも依存していない。しかし、これは世界経済への参入過程における完全な独立ではない。政府は現在の状況に対応する為のさらなる独立かつ自主的な経済政策を主張している。そこで、政府は経済の再構築、市場の拡大を推進している。」と強調しました。
