第13期国会第11回会議を準備するため、8日から11日にかけて、国会議員代表団は各地方有権者と会合を行い、同代表団の活動や、今月21日に開催される第11回国会の議事日程を通知するとともに、有権者らの意見や要望に耳を傾けました。
北部ラオカイ省選出議員団はサパ県、バッサット県、バクハ県、ムオンクオン県の有権者と会合を行いました。
これらの席で、ザン・セオ・フ団長は、有権者の意見に耳を傾けた後、「有権者から出された提案や要望は、土地、インフラ、新農村作り、立ち退き、優遇政策などに関連したので、現地の行政府が解決されるべきだ。また、中央機関の権限に属する問題を関連各機関と国会に伝える」としました。

写真提供:báo Trà Vinh
他方、南部チャビン省選出国会代表団は同省の6つの県に住む有権者と会合を行い、有権者の意見を集約しました。
