式典で発表しているフエ国会議長

式典で発言に立ったブオン・ディン・フエ国会議長は、青年同盟の各レベルの委員会に対し、青年月間において常に革新と創造性を発揮し、それによってますます実践的な活動を展開し続けるよう要請しました。また、青年同盟は、若者の自発性、ボランティア精神、創造性の精神を促進するために、若者を対象とするより良い教育を行う必要があると求め、次のように語りました。

(テープ)

「各レベルの行政府や青年同盟は、青年の活動を効果的に実施するために連携を強化するとともに、青年の意見に耳を傾ける必要があります。また、青年の成長に必要な環境を整え、社会活動への青年の参加を奨励しなければなりません。そして、ホーチミン共産青年同盟は、自分の使命を果たし、祖国の建設防衛事業における青年の役割を向上させるために全力を尽くす必要があります」

一方、伝統的な旧正月テトにあたり行われる「テトの植樹運動」について、フエ国会議長は、この運動は環境保護と気候変動対応に役立つものとして社会全体の参加を奨励しなければならないと求めました。

この機に、フエ国会議長は、困難を乗り越えて学習で立派な成績をあげた生徒や、少数民族の人格者などに贈り物を渡しました。

同日午前、フエ国会議長は、ホーチミン主席を祀るキムリエン国家特別記念区と、チュオンボン戦没者墓地を訪れ、線香を手向けました。