ブオン・ディン・フエ国会議長(中央)=VOV |
8日、ハノイにある最高人民裁判所本部で、裁判部門のIT資料・図書館システムや、IT監視・管理センター、裁判官のバーチャル・アシスタント・アプリケーション、オンライン裁判プラットフォームの落成式が行われ、ブオン・ディン・フエ国会議長らが出席しました。
席上、フエ議長は、「IT=情報技術の導入は裁判部門が国民と企業を支援する決意であることを示し、新型コロナウイルス感染症の影響を克服することに貢献する」と強調しました。フエ議長は次のように語りました。
(テープ)
「これまで、多くのオンライン公共サービスが提供され、積極的な成果を収めてきました。これらは裁判活動の公開性・透明性の確保や、国民の監視強化に役立っています。また、裁判部門の予算と時間の節約にも貢献しています。」
このように語ったフエ国会議長は、「今後も、国会や、国会常務委員会は司法改革事業に貢献するため、裁判部門の活動に便宜を図っていく」と確約しました。

