今回、応募作品1800点の中から150点がファイナリストにエントリーしました。国家報道賞選考委員会1つの特別賞、9つのA賞、25のB賞、45のC賞、32の奨励賞を選出しました。ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」が製作したドキュメンタリー・映画「ホーチミン時代・テレビのクロニクル(編年史)」は特別賞を授与されました。ベトナムジャーナリスト協会のホ・クアン・ロイ副会長はこの作品について次のように語りました。

(テープ)

「国立テレビで上映されたドキュメンタリー・映画を通じて難しくて敏感な問題が初めて取り上げられました。この作品は大きな意義があり、社会生活に前向きな影響をもたらすと思います。選考委員会は国家賞評議会にこの作品への特別賞の授与を提案しました。」