協議会の様子

資源環境省の委託を受けて、同研究院は、「2020年までの国家環境保護戦略と2030年までのビジョンの実施状況の調査・評定、及び、2030年までの国家環境保護戦略と2040年までのビジョンの作成」に関するプロジェクトを実施することになっています。このプロジェクトは、環境汚染や、資源劣化、生物多様化劣化を抑制すると同時に、気候変動への主体的対応能力を高めることが狙いです。

協議会で発言に立った資源環境省のボ・トアン・ニャン次官は次のように明らかにしました。

(テープ)

「経済、社会、及び、環境は、持続可能な開発に繋がる三本柱であると思います。最近、多くの科学者からも、経済、社会、環境が主要任務であることを認識してきました。これは、持続可能な開発事業を確保する新たなアイディアでもあります。環境保護への企業と国民の参加を促す必要があります。」