
ニン副首相
12日午前、ハノイで、税関総局、財政省は国際港湾における国家の手続窓口を一本化させることについて本格的に展開させる式典を共催しました。
席上、アセアン一つの窓口と国の一つの窓口国家指導委員会委員長のブ・バン・ニン副首相は「各省庁が、窓口一本化の実施に向けて引き続き連携する必要がある。これは政府の行政改革に関する総合プログラムの重要な内容のである」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「指導委員会の計画に基づき、私たちは、窓口一本化の展開に向けて引き続き連携し合います。国際港湾や国際検問所などにおける輸出入や貨物の通関の有利な条件を作り出すため行政手続を簡素化させる必要があります。各省庁は、自らの任務を積極的に遂行すると共に、良好に連携し合わなければなりません。」
国の窓口の一本化メカニズムは来月から商工省の行政手続及び、来年6月から農業農村開発省、資源環境省、保健省の行政手続の解決に導入される事になります。
