(写真:Ngọc Phượng/Báo Tuổi trẻ) |
国家銀行によりますと、年初から現在まで、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会と多くの国の中央銀行が金融引締め政策を加速しているほか、ロシア・ウクライナ紛争、原油価格の上昇、インフレ制御不能などがベトナム経済を含む世界経済に悪影響を与えているということです。
こうした状況を前に、国家銀行は外国為替市場、および通貨の安定の維持やマクロ経済の安定化、インフレの抑制、社会経済回復の支援に向けて、引き続き市場の動きを把握し、同時に積極的かつ柔軟に様々な金融政策を運用していく方針を示しているとしています。

