25日、ハノイで、国家主席事務局は92年から始まった事務局制度25周年を記念する式典を行い、チャンダイクアン国家主席、レー・ドゥク・アイン元国家主席、チャン・ドゥク・ルオン元国家主席、チュオン・タン・サン元国家主席らが列席しました。

式典で、クアン国家主席は国家主席事務局に対し、研究活動を効果的に実施し、政策の制定、及び、国際社会への広範な参入を進めている背景に行われる国の建設防衛のための方策に関して、国家主席と各副主席に対するアドバイスを積極的に行うよう提案しました。また、関連各部門や機関、地方と緊密に協力して、情報交換をした上で、政策や対策を提出し、党と政府の指導を効果的に奉仕するよう要請しました。

この機に、党と政府を代表して、クアン国家主席は国家主席事務局に「ホーチミン勲章」を授与しました。