トルコ大地震での救助活動に参加していたベトナムの救助隊と現地住民

サーディ・サラマ大使は、「ドイモイ以降、ベトナムの外交政策は著しく変化してきた。ベトナムは全ての国と友人になる方針を示し、国連の平和維持活動、ごく最近の例で言えばトルコ大地震での救助活動などの国際的な任務遂行に意欲的である。このことは、世界の人々に対するベトナム国民の思いやりを示す証であると同時に、ベトナムのみならず世界のために素晴らしい未来を構築し、友好協力関係を促進する意向の表明でもある」と強調しました。

サーディ・サラマ大使はさらに、「ベトナムの救助隊はトルコでの救護救難活動に積極的に参加した。トルコ政府、マスメディア、国際世論は、ベトナムの救助隊の貢献を認め、歓迎している」と明らかにしました。