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10日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市経済大学、首相の経済諮問班、およびホーチミン市党委員会の機関紙「サイゴン・ザイフォン」の共同主催により、「国際金融システムの再構築とベトナムの戦略」をテーマとした第2回セミナーが行われました。

席上で、専門家や政策策定者らは「世界情勢が国際およびベトナムの金融システムに強く影響している。そこで、ベトナムは財政状況を安定させるためにマクロ経済の安定化を継続する必要がある」と認定しました。

カン・バン・リュック博士は次のように語っています。

(テープ)

「今年、ベトナムは経済の回復を進める一方、マクロ経済の安定化、インフレの抑制、金融機関のシステムリスクの管理、証券市場と不動産市場の健全化に注視する必要があります。そのほか、デジタル経済、デジタル銀行の開発などをも忘れてはいけません」