6月26日の「国際麻薬乱用撲滅デー」にあたり、26日午前、南部カントー市で、同市の共産青年同盟は「国際麻薬乱用撲滅デー」に応じる集会を行った他、麻薬防止に関する宣伝活動に立派な業績をあげた個人や団体を顕彰しました。
この席で、カントー市の経済技術短期大学共産青年同盟のグェン・ドアン・チン( Nguyen Doan Trinh) 書記は次のように語りました。
(テープ)
「集会の後、私たちは青年ボランティアと共に、麻薬の恐ろしさを宣伝します。その他、私たちは青年同盟のメンバーを含め、若者に対し、健全な文化活動に参加するよう呼びかけます。また、私たちはリハビリを完成した麻薬中毒者の社会復帰を支援します」
