ウエブサイト「tradefinanceglobal.com」によりますと、過去10年間、ベトナムは、ASEAN=東南アジア諸国連合の主要4カ国であるインドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンよりも魅力的な投資先だとしています。これに関し4つの理由を上げています。それらは、人件費が安く、サプライチェーンへの適合が容易であり、自由貿易へのアクセスの良さ、および政治的安定だとしています。中でも、政治的安定は重要だとしています。WB世界銀行によりますと、ベトナムは政治的安定と凶悪犯罪が少ないという点で東南アジア地域の多くの国より上位にランクされています。

同ウエブサイトはさらに、「政府が、各国との自由貿易協定を実現し、交通インフラ、情報通信インフラ開発に投資を行ったことにより、ベトナムは「発展しつつある生産拠点」としての位置が日々向上している」と伝えました。