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新型コロナウイルスが大流行し、自然災害が多発している中でもベトナムは経済社会発展を維持し、プラス成長を遂げた屈指の国々の1つとなって、疫病の制圧に成功するとともに、自然災害による被害の克服に尽力してきました。
また、祖国の海と島の領有権や平和で安定的な国境地域を確保しています。これらの成果には海と島の領有権、陸上国境標識の設置、国境管理作業に関する対外向け報道の貢献があるとしています。30日午後、北部クアンニン省で海と島の領有権、陸上国境標識の設置、国境管理作業に関する対外向け報道を総括し、2021年の任務を展開する会議が行われました。席上、中央宣伝教育委員会のボ・バン・トゥン委員長は「2021年、地域と国際情勢、ベトナム東部海域問題で、チャンスに試練が伴い、地域諸国の関係と安全保障に深刻な影響を与える。こうした状況の中で、海と島の領有権、陸上国境標識の設置、国境管理作業に関する対外向け報道活動に携わる人々は思考を刷新し、政治的本領を固め、業務能力を高めるとともに、創造性・主体性を発揮し、報道活動を多様化し、新たな段階における発展事業の要求に応える必要がある」と強調しました。

