主催する農業環境省が、2日、ハノイで記者会見を開いて明らかにしました。今年のテーマは、「伝統を生かし、緑の未来をつくる」です。農業と環境の分野の主な成果や、これからの方針を紹介します。あわせて、国家目標プログラムの推進や、グリーン経済、循環型経済の発展、国際的なつながりの面で、この分野が果たす役割を示す場にするということです。
ベトナム農業貿易促進センターのグエン・ミン・ティエン所長によりますと、国内25の省と市から、およそ250のブースが出ます。海外からは、中国、日本、韓国、オーストラリアが、あわせて100ほどのブースを設けます。

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「フェアや展示会は、生産者や企業が取引先と出会うだけの場ではありません。会場を訪れる人にも、オンラインで見る人にも広く伝わり、その後の取引につながる情報も得られます。これを通じて、国内消費を押し上げ、農業が持続的に発展して、輸出も国内消費も伸びてほしいと考えています。」