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9月30日から10月9日にかけてジュネーブで開催されるWIPO世界知的所有権機関の第59回加盟国総会を機に、WIPO総会議長を務めるベトナムのズオン・チ・ズン国連大使は、ベトナム通信社のインタビューに答えた際、2018年~2019年期の世界知的所有権機関の総会議長国を務めているベトナムはWIPO加盟国から高い評価を受けていると明らかにしました。
ズン大使によりますと、ベトナムはWIPO総会をうまく運営しており、WIPOの活動に積極的に参加しています。また、ベトナムは、知的所有権に関する国際条約10件に加盟しているほか、意匠の国際登録に関するハーグ協定などへの加盟を進めています。
一方、WIPOは知的所有権分野においてベトナムを大いに支援しており、中でも、ベトナムの知的所有権戦略の作成と展開を支援しています。
なお、今年の8月22日、ベトナムの首相は、2030年までの知的所有権戦略を承認しました。

