席上、理事国の代表らは安全保障部門の改革は衝突終結後の国々にとって重要な意義があり、平和の強化や衝突の再発、発展の促進に貢献するとの意見を出しました。
席上、ベトナムのダン・ディン・クイ国連大使は発言に立ち、「安全保障構造の改革は各国の独立・主権の確保、それぞれの国の優先課題への配慮、女性をはじめ、社会の各層の参加を必要とする」と強調しました。また、クイ大使は「国際社会は衝突後の国々の安全保障構造の改革を支援する。ベトナムは国連の各メカニズムやアフリカにおける平和維持部隊を通じて、同分野で協力する意向がある」と明らかにしました。
